2007/01/11

ジョン・レノン対火星人

何度か書いているのだけれども、このBlogのタイトル『追憶の200X年』とは、高橋源一郎『追憶の一九八九年』に向けたオマージュのようなもの。それこそ、ある時期(中学生くらいからか…)狂ったように彼の著作を読みまくったコトがあり、ソレは今もなお続いていたりするのだけれども…。

※ちなみに、高橋直子や室井佑月は、あんまり好きじゃなかったりするのだけれども…(わかるヒトにはわかるかと)

で、彼の初期の著作の中でも、代表的なものが、このタイトルでもある『ジョン・レノン対火星人』。ちなみに、再刊されたヤツは、あまり好きではないので、あえて古い方を紹介してみたりする…。

実は、コレが私が最初に読んだ彼の著作だったりもするのだけれども、最近になってやたらと、この作品のコトを思い出すコトが多くて…。

最近の "兄妹のハナシ" だったり、"夫婦のハナシ" だったりと、かなり物騒な話題を聞く度に思い出す。

よくよく考えるとすぐにわかったのだけれども、この作品中に出てくる "すばらしい日本の戦争" (ちなみに、コレは登場 "人物" だったりする)が連想されちゃうわけで。

頭の中に "死躰" がとりつき、そして苦しむ彼…。あまりにもグロテスクな表現なので、ココではあえて詳しくは書けないのだけれども。

そして、この "すばらしい日本の戦争" と共に、この作品に関連して、アタマの中を回るフレーズ。

"リアルなものはあらずや?"

なんか、最近特に、このフレーズを投げかけたくなるようなコトが増えてきているような気がする…。

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2006/03/31

載ってた

今朝オフィスに行くと、先日のエントリーで触れた、某アウトドア系フリーマガジンがデスクに置いてあった。

どれどれ…、とページをめくっていくと、結構でっかく載っててびっくり(汗)。
もちろん、記事の中でも、ちゃぁんとワタシのコトが触れられている。

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2005/04/25

THE LIFE&TIMES OF AN ANGRY YOUNG MAN

"怒れる若者の人生と時間" とでもなるのかな…(あまりにも "そのまんま" だな)。
Billy Joel の自伝が、この夏刊行されるらしい。

ソースはこちら。

ビリー・ジョエルの自伝が発売
By BARKS

Billy Joelといえば、ずっと好きだった、自分のアイドル的存在。
ついこの前まで、アルコール依存症でリハビリ受けていたんだけれど、ようやく復活してくれるかな?

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2005/02/01

パンクだぜっ、パンク(笑)

多忙になればなるほど、締め切り間際まで "現実逃避" に走る、いつものワタシ(爆)。
いや、マジで、こんなコトしてる場合じゃぁないんだけど…(汗)。

というわけで、例によって("研究" と称して)ヒト様のBlogを(仕事中に)眺めるワタシ。
いつもの巡回先で、ナイスなエントリーがあったので、ご紹介。

デースケドガー くつしたブログ
そのエントリーとは、

完全パンクマニュアル

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2004/12/02

Keyboard Magazine 1月号

おそらく、ほとんどのサックス奏者は、手にとってみるコトすらないであろう、この雑誌(もちろんキーボードも演るヒトは、その限りではないと思うけれども)。
私も、その雑誌の存在は知っていたものの、自分には一生無縁のモノだと思っていました。
1月号の特集の内容を知るまでは。

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