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2007/01/05

コドモとワタシと音楽と

年末年始は、ひたすらのんびり過ごしたのは、本日最初のエントリーにも書いた通り。久々にのんびりとテレビでも観つつダラダラ過ごそうと思っていたのだけれども、意外と最近の番組ってつまらないのね…。

というわけで、のんびり過ごすべく、ただただ音楽を聴きつつ過ごした日々。

最近、コドモの音楽的な好みが変わってきたらしく、どちらかというとクラシック寄りになっているコトに気づく。おそらくは(クラシック好きな)家人が日々教育した結果なのだろうけれども(笑)。

休み中にクルマで出掛ける機会があり、その際 "非常に個人的な好み" で、先日他界した "御大JB" の曲を立続けに流したら、みるみるうちに不機嫌な様子を見せ号泣…。

慌ててモーツァルトに変えたところ、ピタリと泣き止み、急に御機嫌な状態に…(笑)。

"そろそろ良かろう…" と思いつつ、今度は Bob Berg の "Friday Night at the Cadillac Club" をかけてみたところ(だってクルマはCadillacだしw)、再度号泣…。

ちなみに、自宅でも色々と試してみた結果(いや、別にコドモで実験していたわけじゃないのだけれども…)、やはり好みはクラシックになってしまっているらしい。特に(なぜか)ドヴォルザーク、モーツァルト、あとはガーシュウィンが好みのようで…(モーツァルトはともかく、ドヴォルザーク、ガーシュウィンあたりが好きだというコトは、感覚はアメリカ人なのだろうか…w)。

というわけで、ずっと家でクラシックを流しっぱなしにしていた年末年始。ちなみに、どこで覚えたのか、曲が終わると必ず拍手をしていたりする…。

で、これに関連して…、ってわけではないのだけれども、こんな記事を発見。

赤ちゃんにモーツァルトの癒し - スロヴァキア

スロヴァキアでモーツァルトを見逃す人はいないだろう。Kosice病院ではモーツァルトの音楽を使って、赤ん坊から出生時のトラウマを取り除くための治療をしている。

ウチのコドモは、治療として聴かせていたわけではないのだけれども、結果的に、コレが癒しになっていたのだろうか…。

父親(もといワタシ)は "JAZZ屋" だったのに…。なんとなく複雑(笑)。

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リガチャーの売却を検討してみる(笑)

年末、ちょっとだけ思い立って、楽器ケースを開けてみた。ここのところ、使用頻度が激減しているので、気になって…、なんだけど(笑)。

で、ついでに、コレまでワタシがため込んでいた(てゆーか、現役時代は実際に使用していた)数々のマウスピースやらリガチャーやらを掘り出してみた("掘り出す"って言っているコト自体、既に楽器からは大分離れてしまっているのだけれどもw)。

いやぁ、出てくるわ、出てくるわ…、"こんなの隠し持ってたんか…w" っていうくらい数々のブツが。

そんな中、見つけたのがOtto Linkのリガチャー。ちなみに、リガチャーだけなんだけれども、一応 "Tone Master" のモノ(おそらくSuper Tone Masterよりも前なので、'40頃のモノかと)。

わけあって、リガチャーだけしか持っていないのだけれども、現役時代、特にJazz系のおシゴトでフル稼働していたモノ。ダークな音色が欲しい時には、必ず使っていたような気が…。

で、そのリガチャー(あ、ちなみにテナー用ね。もちろんMetal)なのだけれども、よくよく考えたら、今後使う機会があるのだろうか…? というコトで、思い立って売却しようかと。

いやぁ、もう現役を退いてしまって、さらに完全引退をして1年経つと、今までのセッティングだと、楽器に振り回されてしまうのよ(涙)。

Otto Linkのダークな特性をフルに活かしつつ、かつしっかりとした音圧で吹き込むのは、かなりしんどいわけで(爆)。

ちなみに、最近は(と言っても、かなり前であるコトは間違い無いのだけれども)Yanagisawa のメタルにOlegのリガチャーを使用していたりして、結構 "楽して鳴らせる" セッティングに落ち着いちゃっていたりするワタシ(笑)。

というわけで、あんまり使いそうにないので、売却。

どなたか買いません? ご希望の方は、ワタシに直接ご連絡を…。

※あ、ちなみに現行のOtto Link (Metal) でも十分にオッケー。ワタシはNYモデル(つまり若干肉厚なのだけれども)を使用していたけれども、全く問題無いどころか、しっかりとリードを押さえてくれるので、パフォーマンスはかなり上がるかと…。

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転換の2006年

今日から、とりあえず社会復帰(笑)。思えば、この年末年始、自分でも笑っちゃうくらい、まるでPC触っていなかった(爆)。だって、ホントはPCあんまり好きじゃないし(笑)。

というわけで、当然Blogなんてのも書くわけなく、ただひたすらのんべんだらりと過ごしていた年末年始。まぁ、PC開いたトコロで、書くネタもまるで無かったし…。

考えてみれば、旅にも出ず、何もするコト無く、ちなみに初詣にすら行かず、ホントにゆっくり、ただひたすらゆっくりと過ごした数日。
(まぁ、乳呑児を連れて、激烈に込み合った場所に初詣に行くってのも、なかなか勇気がいったので)

というわけで、年末年始は、何もしなかったのであるけれども、ようやく遅まきながら、2006年を軽く振り返ってみようかと(笑)。
(てゆーか、すでに2007年に入って5日過ぎてしまっているのだけれども)

ひと言でいえば、2006年は、"例によって変わりまくった一年" だったわけで。まさに "転換の2006年"

何が変わったかって、やっぱり "恒例の転職(笑)" があったことが一番大きかったかと…。ここ2年ばかり、アウトドア屋さんで、ひたすら野山に出かけているコトが多かった生活が、転職を境に激変…。まぁ、"元に戻った" と言ってしまえば、それまでなのだけれども、とはいえ、2年間業界を離れきっていたブランクは、ひしひし感じてしまったわけで。

2006年後半は、ひたすら "感覚を取り戻す" のに終止していたような気がする。

しかしまぁ、転職するのに半年以上もかかるってのは、一体どういうわけなんだか…(笑)。

で、他にも身の周りには色々と変化があって、たとえば "某音楽教室での講師をやめた" とか…。もともとは、"ドクターストップ" が原因ってのもあるけれども、コレもある意味 "変化" か…。

結局講師だけではなく、ライヴ活動全ても一切合財やめてしまったわけで、今ではホントに "何ヶ月も楽器を触らない日々" が当たり前になりつつもあるのだけれども(爆)。

他に "変化" といえば、日常の移動手段というコトで、"クルマを手にした" というのもあったっけ…。こいつのおかげで、通勤以外の移動は、ほとんどクルマになってしまったような気がする…。

で、おかげでカラダはすっかり "メタボなヒト" になってしまい、かなりよろしくないのだけれども…(笑)。

というわけで、そんな状況を引き継ぎつつ、時は2007年ヘ。さて、今年は、どんな変化が待っているのやら…(笑)。

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