14年振りか…
自身が身を置いている企業は、それこそ毎月のように、多くの人間が入れ替わる。やめていくヒトも多いけれど、新しいヒトも入ってくるわけで。
で、今月も2月1日付入社のヒトたちがやってきた、というアナウンスが、社内に流れた。様々な部署に対し、たくさんのヒトがやってくるわけだけれども、おそらく、この中で一度も顔を合わせずに終わってしまうヒトも多くいるんじゃないかなぁ…、と思うわけで。
そんなコトをふと考えながら、新入社員の名前がずらずらと記されているリストを眺めていると(いや、普段は全くと言っていいほど見なかったりするんだけれどもねぇ…)、どこかで見たコトのある名前を発見。
あ、ひょっとして…、と思ってメールを出してみたら、やっぱりそうだった。
14年振りに名前を見た、高校時代(アメリカのね)の後輩。聞けば、高校卒業後、そのままシカゴの大学へ進学し、さらにNYに移り住み、つい先日日本に帰国してきたとか。「かれこれ15年くらいアメリカにいました」なんて言っていたけれど、そんなに時間が経っていたんだ…。
ちなみに、彼は違うビルにある部署に配属されているため、なかなか顔を合わせるコトは、実は無かったりもするのだけれども。
しかし…、本当にすごい偶然だよなぁ…。
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