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2007/01/05

リガチャーの売却を検討してみる(笑)

年末、ちょっとだけ思い立って、楽器ケースを開けてみた。ここのところ、使用頻度が激減しているので、気になって…、なんだけど(笑)。

で、ついでに、コレまでワタシがため込んでいた(てゆーか、現役時代は実際に使用していた)数々のマウスピースやらリガチャーやらを掘り出してみた("掘り出す"って言っているコト自体、既に楽器からは大分離れてしまっているのだけれどもw)。

いやぁ、出てくるわ、出てくるわ…、"こんなの隠し持ってたんか…w" っていうくらい数々のブツが。

そんな中、見つけたのがOtto Linkのリガチャー。ちなみに、リガチャーだけなんだけれども、一応 "Tone Master" のモノ(おそらくSuper Tone Masterよりも前なので、'40頃のモノかと)。

わけあって、リガチャーだけしか持っていないのだけれども、現役時代、特にJazz系のおシゴトでフル稼働していたモノ。ダークな音色が欲しい時には、必ず使っていたような気が…。

で、そのリガチャー(あ、ちなみにテナー用ね。もちろんMetal)なのだけれども、よくよく考えたら、今後使う機会があるのだろうか…? というコトで、思い立って売却しようかと。

いやぁ、もう現役を退いてしまって、さらに完全引退をして1年経つと、今までのセッティングだと、楽器に振り回されてしまうのよ(涙)。

Otto Linkのダークな特性をフルに活かしつつ、かつしっかりとした音圧で吹き込むのは、かなりしんどいわけで(爆)。

ちなみに、最近は(と言っても、かなり前であるコトは間違い無いのだけれども)Yanagisawa のメタルにOlegのリガチャーを使用していたりして、結構 "楽して鳴らせる" セッティングに落ち着いちゃっていたりするワタシ(笑)。

というわけで、あんまり使いそうにないので、売却。

どなたか買いません? ご希望の方は、ワタシに直接ご連絡を…。

※あ、ちなみに現行のOtto Link (Metal) でも十分にオッケー。ワタシはNYモデル(つまり若干肉厚なのだけれども)を使用していたけれども、全く問題無いどころか、しっかりとリードを押さえてくれるので、パフォーマンスはかなり上がるかと…。

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