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2006/12/01

Piano Manは永遠に

本当の意味での極上のステージなんて、一生のうちで、そうそう観られる機会も無いとは思っていたのだけれども、たぶん昨夜のステージは、その数少ない極上のステージであったコトは間違い無くて。

これまでずっと大好きで聴き続けてきたアーティストだったのだけど、Liveで聴くのは、これが初めて。前評判も非常に高く、そりゃぁ期待しない方がおかしいような状態ではあったのだけれども、その期待を軽く上回ってみせるような、最高のパフォーマンス。

彼の楽曲に巡り合ったことに、そして、その楽曲の魅力を、自分なりに感じられたことに、ただひたすら感謝。

そんな想いで過ごした東京ドームでの約2時間半。聴きたかった楽曲が全部演奏されたような気がする。

Angry Young Man から始まり、My Life と続き、そのあとは、もう立て続けに「これでもか」というくらいにヒットナンバーが飛び出してきた。

序盤でいきなり Honesty が飛び出し、驚きと同時に感動し、The Entertainer 、そして Zanzibar と、通好みの楽曲が出てきた次に New York State of Mind。 以前のエントリーで記したとおり、涙したワタシ。

中盤に入って、"あのピアノと口笛のイントロ" が流れてくると、そこからは完全に "泣け" と言われていたような状態(笑)。

The StrangerJust The Way You Are が2曲続いたときには、まさに滝のように涙が溢れたわけで…。

そして終盤。The River Of Dreams あたりからステージは大いに盛り上がりを見せる。We Didn't Start The FireBig Shot も出てきたし、最後は You Maybe Right で終演…。なわけはなく、そこからアンコール2曲。

Scenes From An Italian Restaurant に続いて、最後は、もちろん Piano Man

そして、ドームは "Sing us the song, you're the Piano Man..." と大合唱。

もう…、思い残すことの無いステージ。Thanks.

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