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2006/09/19

そして、楽器を置いた日

先週の土曜日が、"某音楽教室" における、最後のレッスン日。思えば、2年ちょっと前。ちょうど前に籍を置いていた "某アウトドア系企業" に移籍したばかりのコトで、最初引き継いだ生徒は、たったの3人だったっけ(実は4人いたんだけれども、1人は "音大受験を目指す高校生" だったので、他の講師に引き継いじゃったのね)。

で、それから約2年あまり。気づけば生徒はどんどん増加の一途をたどり、いつの間にやら13人。最初は隔週で、昼前~夕方前という、実に短い拘束時間だったのが、毎週 10:00 ~ 18:00 となり、土曜日丸一日レッスンに明け暮れることに。

でも、それなりに(決して現役のプロではないワタシが教えていたにもかかわらず)生徒のウデは上達し、まぁ決して恥ずかしくは無い程度に、後任の講師に無事に引き継げたかと。

なんだかんだで去年の暮れから育児に追われ、しかもとどめを刺すかのように、自身の副鼻腔炎が悪化し、医者からドクターストップを突き付けられ、さらに本業と副業の両立が困難になってしまい、今回いったん楽器を置いて、まるで演奏しない生活をするコトになってしまうのだけれども、今後果たしてどうなるコトやら…。

実際今でも、ふとサックスの音色が聞こえてくると、思いっきり反応してしまう自分がいるわけで(笑)。

そんなジレンマの中、しばらく生活していくうちに、いつしか "楽器の無い生活" が日常となってくるのかな…?

そんなコトをふと考えながらクルマを走らせた、最後のレッスンの帰り。実は、このあと別なイベントがあったのだけれども、ソレは別のエントリーで…。

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