« クルマ生活<2> | トップページ | 10年ぶりくらいか… »

2006/06/17

世代を超える楽しさ

かれこれ一週間ほど前のコト。時は6月12日。世間は(多くのサッカーファンにとっては思い出したくもないだろうけれども)日本 vs. オーストラリアに熱狂していた頃。

瞬間最高視聴率が60%を超えているくらいだから、恐らくほとんどのヒトは、家でTVを観ていたであろう、その時間。

ワタシは楽器を手に渋谷区某所にいたりして。

というのも、ワタシがかつて大学時代に長々と時を過ごした "某ジャズ研" OB会の幹事会なるモノに参加していたわけで。

その "某ジャズ研" は、今年でかれこれ創立45周年を迎えるくらいだから、当然古参のOB(あるいはOG)ともなると、自分の父親よりも年上になってくる。
この夜も、自分の父親とほぼ同じ世代、あるいは父親と同じではないけれど、(年齢が)一回りは確実に離れている世代の方々が参加されていた。

そんな中、1998年卒業で、現在32歳のワタシは "もっとも若い世代" に属していたりする。しかも、たった一人。

そのような状況で、今度のOB会総会(9月開催)をどのように運営するか…、というようなテーマを中心に、色々な意見を出し合っていたりしていた。
もちろん、それ以外にも(どちらかというと、こっちがメインだったような気がしないでもないけれども)、学生時代(もとい "某ジャズ研" にいた時代)の思い出話に花が咲いていたりもしていたわけで…。

親子ほども年が離れている同士、全くハナシがかみ合わないと思いきや、意外と共通する話題が多く、逆に驚いたりもする。
何十年も変わっていないんだ、というコトに気付かされるし、ある意味コレも "伝統" であるというコトに納得する。

で、呑みつつ、ハナシをしていただけではなく、当然楽器をみんなで鳴らしてジャムセッションをしていたりもするわけで。
ソコでも、親子ほども、あるいは一回り以上も年が離れている同士が、特に何かを打ち合わせるコトも無く、その場で上手く演奏が成立しちゃったりするコトに驚く。

コレも "世代を超えた音楽" ならではのコトなんだと、妙に納得。
なんか、ちょっとだけジャズが好きになった瞬間。
(しばらくキライだったのでw)

|

« クルマ生活<2> | トップページ | 10年ぶりくらいか… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5151/10557573

この記事へのトラックバック一覧です: 世代を超える楽しさ:

« クルマ生活<2> | トップページ | 10年ぶりくらいか… »