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2005/11/22

そして現実へ…(笑)

というわけで、既に帰国して1週間経っていたりするのだけれども、帰国早々いきなりバタバタとした生活に引き戻されて、なかなかに自分の時間が取れない現実へ…(爆)。

無理矢理にOFFを取ってはみたものの、ソレはあくまでも自分のカラダを休めるためのOFFというよりは、我が家の妊婦のケア、および出産の準備のために確保した時間だったので、文字通り四六時中忙殺されていたわけで…。

で、気付けばカンザスの地平線も思い出すコト無く、東京の街中で "as usual" な状態でアタフタしているワタシがいたり。

そういえば "肉ばっかり食べていた" 食生活はドコへやら…。帰国後は、ソレこそ "飢えたように" 野菜やら魚やら米やら味噌やらを食べた一週間(笑)。
刺身、肉じゃが、焼き魚、煮物、味噌汁、鍋…、たった一週間 "食べられない状況" にいたからって、あまりにも "和の味" を求めすぎていたワタシ。おっと、カレーも食べたんだっけ(笑)。

久しぶりに訪れたアメリカだったけれど(とはいえ、NYやDCしか知らないワタシの知らないアメリカだったけれど)、これほどまでに和食を求めたのって、今までには無かったんじゃなかろうか…?

ソレこそアメリカに住んでいた当時は "ステーキとハンバーガーとピザとパスタ" をローテーションしたようなディナーで、十分満足していたような気がするし、飲み物の選択肢が "牛乳とコーク" しか無くったって、全然オッケーだったハズなのに…。
ある意味、"己の10代の食生活を象徴" していたような状態を、一週間続けていたのだけれども、ソレに若干の苦痛を感じはじめたあたり、自分も少しトシをとったのだろうか…?

というわけで、そんなコトを思いつつも、既に帰国し一週間。
今回ワタシがアテンドした某出版社のスタッフも、成田からオフィスに直行して原稿を書いたらしく、今月末には雑誌の記事として世に出るコトになったし…。

そうやって、終わってみれば、実にあっけなかったような気もする、今回の旅。
でも、やっぱり自分は海外に出ている方が肌に合っていたりするねぇ(食べ物は、色々と考えないといけないけれど)。
成田で出国手続きを済ませた瞬間に "違う人間になっている" 自分がいるのを感じるし(笑)。

もう少し海外に出られるシゴトの方がいいなぁ…。また、どこかに移ろうかな(爆)。

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