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2005/11/13

追憶の 200X 年 out of Tokyo 15

というわけで、続き。

ワタシたち一行は、"カンザスの大自然を歩く旅" というコトで、街から約200km離れたトコロまで、クルマを飛ばして出かけてきたわけで。

ちょうどこんな感じ。

ks15

そして、ココから約2~3時間くらい、歩く。ひたすら歩く…。

歩きながら、ガイドに "どんな動物がいるのか?" と訊いてみる。

すると、"一番大きいのがシカで…、あとアライグマやウサギ。そしてウサギ…。そうそう 『アーマディーラ』もいるけど…"

えっ、"アーマディーラ"
聞いたコト無い動物だなぁ…、と思ったら、ガイドが写真を見せてくれた。
"コレがアーマディーラ。硬いヨロイみたいな感じで…"

なんだ、アルマジロだった…。

ks16

ちなみに、歩いている途中に、こんなのを見つけた。

ks17

コレ、死んだアルマジロの一部。
骨みたいになってる状態。
で、ところどころ斑に残っているのが、アルマジロの表皮。

とまぁ、こんな感じで、色々な動物を見つけながら歩く。

今回のコースは、湖の周りをぐるりと回るようになっている。
また、その湖の景観が非常にGood。

ks18

で、湖の周辺で、こんなのを見つける。

ks19

コレ、ビーバーが木を切り倒した(かじり倒した)跡。
初めて見た…。

という具合に、自然を存分に満喫した頃、日も暮れてくる。
この日はひたすら天気が良くて、日の入りもBeautiful。

ks20

あんまりキレイなので、更に場所を変えて撮影。

ks21

もはや、あまりにもキレイ過ぎて、なんか "現実味に欠けてしまう" くらい(笑)。
まるで、絵葉書みたいだもん。

ってなわけで、存分にカンザスの自然を楽しんだ一日。

実は、このエントリーは、帰国する直前に書いていたりするのだけれども、まだまだ色々なコトがあるので、"To Be Continued" ってコトで(笑)。

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