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2005/11/13

追憶の 200X 年 out of Tokyo 14

というわけで、思いっきりハプニングに見舞われた "カンザスの旅・アウトドアアクティビティ編" なのだけれども、結局カヌーはあきらめて、カンザスの大自然を歩くというカタチに変更。

思いっきり不安に感じながらも、とりあえずは出発…。

まずは、今回の "カンザスの大自然を歩く旅" をコーディネイトしてくれたヒトと、宿周辺で合流。この日は、かなりきれいな空。

ks11

ちなみに、コレで7:00a.m.頃。何気にカンザスは、夜が明けるのが遅いのだ…。

で、そのまま1時間ほどハイウェイをぶっ飛ばす。
いや、シャレにならんくらい広い…。だって、平均120km/h以上出てただろうし…。

で、着いたのが、こんなトコロ。

ks12

映画に出てくるような風景(笑)。

ココで、典型的な "アメリカンな朝食" を食べる。
つまりは、"ベーコンがあって、タマゴがあって、パン(ビスケット)があって、コーヒーがある" っていう、あのイメージ。

ちなみに、このあたりのエリアは、"自家用機の所有率" がきわめて高いところだそうで、さながら日常の足のごとく、頻繁に飛んでるらしい…。

隣のテーブルに座ってたヒトも、"ちょっと朝飯食いに飛んできた" って言ってたし(爆)。

で、朝食後、さらに目的地に向かってクルマを飛ばす。
ますます大平原が広がってくる。
どのくらい広がってるかというと、こんな感じ。

ks13

つまり、地平線しか見えない(爆)。

最初は "うわぁ…、すげーなぁ…。" と、ひたすら感動していたけれど、こんな風景が、1時間くらいずっと変わらなく続くと、さすがに飽きてくる(笑)。なによりも、"強烈な睡魔" が襲ってくる。

そんな睡魔と闘いながら、さらにクルマを飛ばす(まだ着かない…)。

どれだけ走ったかよくわからないうちに、何とか到着。
そして、カンザスの大自然を歩く。

ks14

で、歩いている間にも、色々とあったのだけれども、ソレは次のエントリーで…(笑)。

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