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2005/11/14

追憶の 200X 年 out of Tokyo 17

さてさて、実は channel5 は、今から小一時間ほど前に成田に降り立ってて、現在は帰宅するべくT-CATに向かうリムジンバスに乗っていたりもするのだけれども…(爆)。

あまりにも書くコトが多かったので、もうちょっと続ける "追憶の200X年 out of Tokyo"

というわけで、前回のエントリーの続き。
ラジオ番組に生出演するコトになったワタシたちのハナシ。

前回書いた通り、今回出演するコトになってしまった番組の趣旨は、基本的に "カンザスっ子" のパーソナリティーと、"カンザスは全く初めて" な日本人とのやり取りがメイン。

"日本人の目から見たカンザスの印象"
ってのは、一体どうなのか、というのが、番組的には非常に興味があるらしくて…。

で、時折 "リスナーからの電話" を受けつつ、約1時間の生出演。

"(パーソナリティー)カンザスの印象はどうだった?"
"(channel5)とても広くてびっくりしました。水平線は見たコトあるけれど、地平線を見たのは、コレが初めてでした"
"(パーソナリティー)カンザスの人間は、逆に水平線を見たコトあるヒトがほとんどいないのさ。見ての通り、大平原の中にある州だからね"

というハナシや、

"(パーソナリティー)カンザスのヒトたちの印象ってどんな感じだった?"
"(channel5)みんなとてもフレンドリーで、初めてこの土地を訪れたワタシたちにも、とても親切にしてくれました。あと、みんな開放的で、とても楽しく過ごすコトができました"

という、"かなりリップサービスも交じったトーク" を展開するchannel5。
すると、ソコにリスナーからの電話が…。

"(パーソナリティー)おっと、今電話が入ってきました。△△町のジェームズさんからですね。Hi James, ちょっとそちらからの声が聞き取りづらいんだけど、今ドコにいるのかな?"

"(James)今、△△町の近くでハンティングしてるんだ。朝から、もう18羽くらいしとめたかな…"

どうやら、彼はどこかで "狩をしながら、携帯で電話してきた" らしい…(爆)。何人かのグループで来ているらしく、会話の合間に、ところどころ銃声が聞こえてくる

う~む…、カンザス恐るべし…(汗)。

さらに色々なヒトから電話がかかってくる。
コレは "オクラホマ州在住の女子高生(17歳)" からの電話。

"(女子高生)Good morning オハヨウゴザイマス。"
"(channel5)あれ、君は日本語がしゃべれるの?"
"(女子高生)私、モーニング娘。の大ファンで、ソレで学校で日本語のクラスを取って、日本語を勉強しているの。" 

そういって、いきなり彼女は "LOVEマシーン" を歌い始めた…。
でも、何気にイイ声してるし、日本語の発音も(歌しか聴いていないから、なんともいえないけれど)ほぼ完璧(爆)。

う~む…、モー娘。恐るべし…(汗)。こんな "アメリカのド田舎の女子高生を虜にする" とは…。

ちなみに、彼女は日本で芸能界デビューしたいらしい…。いやはや…。

他にも、"地元の博物館の館長サン" とか、"日本語のオヤジギャグを連発させた、宗教研究家" とか、色々なヒトたちとラジオでコミュニケーションしていたchannel5(ちなみに、同行者は英語がまるで話せないので、このラジオ出演に関しては、ほとんど channel5 がしゃべりまくらざるを得ない状態だったのだ…)。
"アメリカには色々なヒトがいる" コトを改めて実感(爆)。

こうして、東京から遠く離れたアメリカのド田舎で、なぜか "みのもんた状態" になっていたchannel5。なんだかんだで、色々とあったけれども、無事に1時間の番組も終了…。

オンエア終了後、軽くパーソナリティーと談笑して、ラジオ局を後にするchannel5と、その一行。途中立ち寄った博物館で、"あ、さっきラジオに出てた日本人だ" と大騒ぎになったのは、ココだけのハナシ(笑)。

嗚呼、アメリカって…、アメリカって…。

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