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2005/11/11

追憶の 200X 年 out of Tokyo 11

さて、"ド田舎での写真撮影" から一夜明けたのだけれども、この "某誌のロケ" は、何気に色々とあったのを思い出した…。

実は、この某誌のロケは、最終的にワタシが全部コーディネイトしてたわけなのだけれども、やたらとハプニング続きで…。

いや、当初はもっと "さらり" とキメるハズだったのさ。
単に夕焼けの中、"アメリカ臭い" イメージな2人のオトコが、焚き火の脇で語らって…、ってな感じで。

決して、こんなハズじゃぁなかったのさ。

だって、あまりにも "ベタな感じ" じゃん…。

いや、そもそもモデルがかなり "気合入れすぎちゃった" のが、そもそもの発端だったんだけれども…(笑)。

でも思えば、ワタシの伝え方もマズかったかも知れない…。

"古き良き時代のアメリカの雰囲気で…" ってモデルにリクエストをしたのさ。
そしたら、いきなり "カウボーイハットかぶって、首に赤いスカーフ巻いて、踵に拍車のついたウェスタンブーツはいて…" ってスタイルで現れてきたのさ(爆)。

そして手にはを携えてて、現れるなり一言ワタシに言ったのさ。

"馬は連れてこなくてもいいのか?"

ks7

え…、馬…。

というわけで写真の通り、結局馬も使用するさせられるコトに…。

コレでどうにか撮影してしまおうと思っていたら、さらにモデルが、

"このガンはどうしようか?"

え…? ガ、ガン…?
よく見たら、彼の手にはライフルが一丁…(爆)。

"ま、マズいなぁ…。こんなの想定してなかったなぁ…"

と、結局なるべく目立たぬよう、他の小道具に紛れ込ませながら撮影となったわけで。

というわけで、出来たのがこんな感じ…。
撮影終了後、ワタシがうっかり馬糞を踏んづけてしまったのは、ココだけのハナシ(涙)。

嗚呼…。

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