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2005/11/14

追憶の200X年 out of Tokyo 16

さてさて…、"馬とガンのロケ" と、"カンザスの大自然を歩く旅" で、とりあえず今回のカンザス行きの目的は90%くらい終わっていたりするのだけれども、最後にもう一つおシゴトが…。
なんでも、"地元のラジオ番組に生出演して欲しい" というコトだそうで…。
というわけで、ワタシと取材陣一行は、土曜日の朝に街の小さなラジオ局に出かける。

見た目は小さいのだけれども、実は何気にカンザス州をかなり広範囲にカバーしているラジオ局。電波状況が良ければ、隣のオクラホマ州あたりでも聞くコトができるらしい。

一応、ラジオ局自体は "地元のニュース" をメインに放送しているのだけれども、毎週土曜日の午前中は、色々なゲストが登場したりするようなコーナーがあるようで、ワタシたちは、ソレに出演するコトになったわけで。

要は珍しいのね。だって、毎朝のニュースで "今朝×時頃、○○町の△△通りで、クルマとシカが衝突する事故がありました…" なぁんてニュースが当たり前のように放送されているようなトコロなんだから…(笑)。
"日本から取材陣が来る" ってコト自体、そりゃぁ、"シカの衝突事故よりも珍しいコト" だったりするわけで。

で、ワタシたちは番組開始の1時間前くらいに局へ入り、しばらくパーソナリティーと打合せ(ってゆーか、ほとんど "ただの談笑" だったんだけど…)。ちなみに、このパーソナリティー氏は、生まれも育ちもカンザスで、誰よりもカンザスを愛する、まさに "カンザスっ子" だそうで…。

今回のハナシのメインは、"日本人から見たカンザスの印象"。基本的には、この "カンザスっ子" とワタシたちのやり取りになるらしい。
ただ、パーソナリティー曰く、時折 "リスナーから電話が入る" らしいので、一応 "何聞かれてもイイようにしておいてくれ" というコトだそうで…(汗)。そんな感じで、かなり不安になるコトを最後に言われて、いざ本番…。

そして、この後あらためて大いに "カルチャーショック" を感じまくるワタシたち。

オンエアの模様は、この次のエントリーで…。

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