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2005/09/05

ライヴの後…

有給2日間&週末1日をフルに使って、楽器を吹きまくった3日間。
ファンクな和太鼓ユニットでの公演&和太鼓/ピアノ/サックスでのアヴァンギャルドなジャズ(?)を演ってたわけで。

で、昨日一日休んで(家事したりして)、今日は既に現実の世界に引き戻されているワタシ。
ホールの楽屋の雑然とした雰囲気から一転して、月曜日でシゴトがたまりまくっている雑然としたデスクにいるわけで。

こうやっていると、ミュージシャンな自分とサラリーマンな自分の境界線が、たまに見えなくなってしまうコトもある。
実際、ステージに上がっている時のアタマの使い方と、デスクでシゴトしているときのアタマの使い方って、自分でもよくわかるくらい違っていたりするのだけれども、ライヴを連続で演った直後のデスクワークって、どうしても、その辺の感覚が上手くアジャストできなかったりするわけで。
逆もまたしかり、というコトで、デスクワークに忙殺されているときに、ふとステージに上がってしまったりすると、最初の何曲かは、大体ノリが悪かったりしてね。
どうしても切替がスムースにいかないのが課題(汗)。

で、今回初の試みだった "和太鼓/ピアノ/サックス のトリオ" なのだけれども、思いのほかいい感じで演るコトが出来たみたいで。個人的には結構満足。

もともと、今回のジャズフェス用に組んだだけのユニットだったのだけれども、オーディエンスの評価もよろしかったし、何より演奏した3人の感触もきわめて良かったようなので、今後ゆるゆると続けていこうかとも思っていたりする。

ちなみに、このユニットについてのコメントが、後日出る "スイングジャーナル" に載るとか載らないとか…。何て書かれるのか、かなり不安だったりもするのだけれども(爆)。

相変わらず緊張の連続なんだけれどもね。
こういった編成でステージに上がるときって、間違いなく管楽器のワタシがステージ中央に立つコトになるし。
今回は、大半が他人の曲で、しかも全て初演という状況だったから、そのプレッシャーというか、緊張感はただならなかったわけで(汗)。

しかし…、今回のピアニスト S氏のオリジナル曲は、演っててとてもおもしろかったなぁ…。
あと、もちろん和太鼓の O氏の曲も。

オリジナル曲といえば、ワタシのオリジナルも2曲だけ演奏。
実は、今後のアルバムへの収録を見据えた曲で、今回が初演だったりもするのだけれども。

曲のタイトルは "Modern Syntax" "アルカンタラの熱い夏"
ワタシが、日頃お世話になっている方々のBlogのタイトルをそのままつけさせていただいたというわけで。もちろん、このBlogを運営していらっしゃる両氏への多大なるオマージュを込めて…。

"自分のオリジナル曲のタイトルに使わせてください" という半ば図々しいお願いを快諾していただいた "モダシンさん""佐々木さん" に、改めて最大級の感謝を…。
(アルバムできたらお送りするので、是非お聴きいただければと…)

で、この2曲なのだけれども、まだまだ "発展途上" だな、というのが率直なイメージ。
これから、まだまだ色々とコードやらメロディーやらを練り直していかなくちゃね…。
ただ、モチーフとしては、かなり良い感触だったので、最終的な完成を見るのがとても楽しみ…。

というわけで、つれづれに書くライヴの後。
明後日は、軽井沢でプライベートギグ(会社の業務)か…。
でも…、この天気で果たして演れるのだろうか…?(爆)。

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