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2005/04/27

カタチになる、というコトの素晴らしさ

嗚呼、もうすぐ4時…。
果たしてあと16時間後に無事に走らせられるコトが出来るのだろうか?と思いつつ、ちょいと休憩(笑)。
まだやるべきコトは何気にたんまりとあったりするのだけれども(爆)。

実はワタシ、"某アウトドア関連企業" のサイトを全て取り仕切っているだけではなく、その某企業が主催している会員組織の運営も仕切っていたりする(キャンプなんてほとんどやったコトないのに…)。

で、会員組織では年に4回 "会報誌" なるモノを発行しているのだけれども、当然ワタシは、そっちの方もしっかりとディレクションするという立場にいたりする。
今回は、そんなハナシ。

実は一昨日、今年の春の号がようやく完成したというコトで、ワタシの手元に送られてきたわけで。
何から何まで(一部原稿も執筆しつつ)ほとんどワタシが絡んできたので、手元に届いたときには、心地よい脱力感が(笑)。

考えてみれば、ミュージシャンからはじまり今日に至るまで、それなりにクリエイティヴなコトに携わってきたのだけれども、自分がしっかりとプロデュースしたモノが、ちゃぁんとカタチあるものとして、自分の手元に残るというコトが極めて少ない。

"When you hear music after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again..."
という余りにも有名すぎる言葉を残してこの世を去ったエリック・ドルフィーじゃないけれども、まさに自分がこれまで作ってきたものって、基本的には捕まえるコトができないモノばかり。
サイトだって、そのひとつ。
見るコトは出来ても触るコトなんてできないし、サーバがちょいと吹っ飛んでしまえば、跡形も無くなってしまうわけで。

そんな自分が作った、初めての "カタチに残るモノ"。
所詮ただの会報誌なんだけれども、個人的にはちょっと嬉しかったり。

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