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2004/11/01

心地良き響き

さすがに、ディープなエントリーが続いたので、ここらでちょっと一休み…(笑)。
さらりと音楽ネタを。

極めて個人的なおハナシですが、私には "ツボ" のような響きがあります。一言で言うと "シャープキー系のMajor9コード"(ちなみに、#11thが入ると、なおハマる)。つまり、Dmaj9だったり、Emaj9だったり、Gmaj9だったり…。同じMajor9のコードでも、意外と "ツボ" にハマらないのが、フラットキー系だったりします。たとえばB♭maj9とか、Fmaj9とか…。

自身で作る曲の中にも、かなりの頻度で、これらシャープキー系Major9コードが登場します。
結構無理やり登場させるコトもあります。たとえば、

BbMaj9 → Am11 → Gm7b5→Fmaj7, Dmaj9 とか(笑)。
(確か、コレ "昔の音源" で紹介した曲の "Number 3" の出だし部分だったような…)

なんとなくこのテのコードは自分にとって、"さりげなく突き抜けていく" ような透明感を持った音に聴こえてしまうのです。

そんな私の作曲の原点って、コレ
Chick Coreaの "Tones for Joan's Bones" です。

このアルバムに入ってる "Litha" もおすすめ。

というわけで、わかるヒトにしかわからないコトを書いてしまいました…(爆)。

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