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2004/11/08

ミュージシャンに帰れる瞬間

タマには、フツーに日記でも。

既に、チョコチョコ書いている通り、私は "あるときはサックスの先生" というコトで、某音楽教室にてレッスンをしてたりします。

(同業の方々はわかるとは思いますが)音楽教室でレッスンをしていると、ただ単に生徒に楽器の演奏技術を教えるだけではなく、色々とその他の行事やイベントに参加する(させられる)コトが、よくあります。

そのひとつに、いわゆる "デモ演" と呼ばれるモノがあったりします。
要は、(どこでもそうなのだけど)店頭演奏ってヤツです。つまり某音楽教室の普段の活動を見てもらい、ついでに生徒までゲットしちゃおうという、いわば営業活動。

今日は、一応レッスンやっていたのですが、その "デモ演" とやらにもかり出されてたわけです。ちなみに、私にとっては "初めての体験"(笑)。

一緒に演ったお相手は某エレクトーンのデモンストレーター氏、あと同じ某音楽教室でパーカッションの先生してる某女性(二人ともよく覚えてない…)。
エレクトーン/パーカッション/テナーサックスという "?" がつくメンツで街頭で演奏(爆)。

そういえば、路上で演ったのなんて、何年ぶりだっけ…。
昔はよーく演ってました。ある意味 "収入源" のひとつでもあったので(爆)。
銀座、池袋、新宿…、結構色んなトコロで演ってたような気がします。
当時の路上仲間のうちの何人かは、今後のジャズシーンを担っていくであろうプレイヤーになっている。

"あいつら、元気で演ってるかなぁ…" なんて思いながら、久々に外の風を顔に感じ、楽器を鳴らしてみる。忘れかけていた感触が久々によみがえる。しばし "ミュージシャン" に帰れる瞬間。
この瞬間を楽しめる自分は、今幸せかもしれない。

でも…、やっぱ住宅・商店街でテナーサックス吹かせるのはやめた方が(爆)。
だって、私の音、タダでさえ大きいんだし(笑)。

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